お値打ちふりかけ(大阪市中央区・こんぶ 土居)

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2015/10/18(SUN)
大阪のダシと言えば・・・やっぱり昆布でしょうね!
ということで大阪には昆布を扱う専門店が数多くありますけど、
私は空堀商店街にある「こんぶ土居」におじゃますることが多いです。


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この店のある空堀商店街は上町筋と松屋町筋の間にある800mほどのアーケード商店街で、
途中には珍しいことに坂道があるんですよ~(@_@;
戦災を免れているので歴史のありそうな建物もたくさん残ってますね!

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創業100年を超えた昆布専門の老舗は、外観もそうですが店内も落ち着いた雰囲気です!
昆布関連の品揃えはさすがですねえ・・・見ているだけで胸が躍りますね(^^)
昆布を使った商品も数多く用意されているので、おじゃまするたびにいくつか買ってしまいます(笑)

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しっとりふりかけ」は二袋までしか買うことができない限定商品・・・毎回必ず買ってます(^^)
もちろん値段と美味しさが一番の理由ですけど、限定って言葉に弱いですからねえ(笑)
このふりかけは酒のツマミになります!
素性の良い昆布とカツオ節で出来ているので、美味しいんですよ~。

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袋には真昆布とカツオ節をやや甘口に炊いてから乾燥させてアミエビを入れたと書いてありましたが、
スッキリとした甘さで素材の味を大事にしていることがわかりますね。
鹿児島県産のカツオ節、高知県の宗田カツオ節、北海道函館の真昆布、
三陸沖のアミエビ、鹿児島県のごまが使われているそうです。

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ふりかけですからご飯にふりかけて食べるのが一般的なんでしょうけど、混ぜご飯もよく作ります!
普通の白飯でも美味しいですけど、酢飯で作ってもなかなかなんですよね。
今日は酢飯バージョンでさっぱりといただきます。

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細かく切った三つ葉と塩揉みのきゅうりを一緒に混ぜました。
美味しいけど・・・やっぱりツマミになってしまいましたね(笑)
おにぎりに入れてもいいし重宝していますよ~(^^)
今回もすぐになくなってしまいそうなので、また買いに行かなきゃ!

こんぶ 土居
大阪市中央区谷町7-6-38

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tag : 店名.か.こ.こんぶ土居

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言いたいこと一杯

冒頭写真から記事本文に進むうち ああ あれ・・・浮かぶ言葉が小さい脳みそを溢れます(何たる大袈裟者)

・外観・・・時代を感じさせる軒灯篭、扁額。白壁に黒の鉄格子 英国風雰囲気でホームズが出てきそうです。
      素敵ですねえ。ここぞという写真担当の方の意気込みが感じられます。
・食べる出汁・・・・昆布、鰹節、あみ・・・これじゃあ水分無しの出汁。旨いよねえ!呑めちゃいますよねえ!
・お酢御飯・・・・お酢御飯大好きなんです。大抵の男子が好きな出汁ふりかけ混ぜ御飯にしたらもう唾泥棒!
          このとき胡瓜と胡麻がいい働きと信じて疑いません。
          これ経木折箱に詰めたら・・・・後のお楽しみでしょうね!残らなかったでしょうが・・・
・敷物・・・・・花ござのような感触の敷物もいいもんですね!
        こういった感覚を持ち合わせてなかったので勉強になります。
・杯・・・・・・酒は純米・燗ならなお良し・・・・・飲めちゃう台詞ですね!こういう朝顔のような杯が好きなんです!

好きな物で一杯の記事 堪能しました。

> ねこさん

落ち着いた雰囲気の店の外観も素晴らしいですけど、
地元に密着したアーケード商店街がいい感じでした。
写真を一枚くらい取っておけば良かったです(^^;

建物がいい感じでしょ?
もともとは蔵だったのかもしれませんねえ。

酔ってからだと面倒なのでご飯にふりかけるだけですけど、
今日はこれで呑むと決めている時は最初に作っておきます。
きゅうりとか三つ葉、大葉なんかを入れるとちらし寿司風になってくれますね(^^)
呑む前はツマミと〆って考えてますけど、たいていの場合ツマミで終わっちゃいます(笑)

> これ経木折箱に詰めたら・・・
いつも思うんですけど、上に書いたように〆の頃には無くなっているので・・・。
今度は最初から折に入れてツマミにしてみようかなと思ってます!

敷物は結構たくさんあるんですけど、
食器とか料理との組み合わせもあるので難しいです(^^;
木製もありますのでそのうち登場するかもですよ。

杯の形によって酒の味が変わりますね。
平、深、大、小、厚、薄などなど。

> 酒は純米・燗ならなお良し
日本酒の神様、上原 浩氏の言葉です。
「一に蒸し、二に蒸し、三に蒸し、四、五が無くて次に麹」なんて名言も残されてます。
この平杯はたまにひっぱり出してきて、燗酒を楽しんでいます(^^)

酒席の楽しみ

日本酒の神様と言われた人なんですね!
ちょっと調べてみたら興味を感じる経歴、その分野では評判の方だったんですね。
歯に衣着せぬ物言いだったようで・・・・
鳥取の方と言うとあちらで知られたんでしょうか?

昌さんが純米酒専門と言うのも この辺りから”然り!”と相槌だったんでしょうかね?

お酒を静かに楽しみながら、昌さんのお相手する人は色々興味深い話を楽しめそうですね。

> ねこさん

日本酒にのめりこんでいくと必ずこの方の名前が出てきます。
歯に衣着せぬ物言いで物議を醸すことも多々あったそうですよ!

> 鳥取の方と言うとあちらで知られたんでしょうか?
何冊か本を書いていらっしゃるので、その著書を読んでからですね。

> 純米酒専門と言うのも・・・
専門というわけじゃありませんが、大好きですね(^^)

> お酒を静かに楽しみながら・・・
ひとりの時は騒ぎようもありませんけどね(笑)
友人と呑む席では、いろいろと教えてもらってます!
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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