今日のおまかせ、ナメタカレイ煮つけ(築地市場 場内・米花 No.48)

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2015/06/05(FRI)
今朝は仕事の関係で築地市場にやってきたのは8時前でしたね。
混雑する時間帯に突入しているのでもう朝ご飯を食べるのは無理かなあと思っていたんですが、
珍しく行列がほとんどなかった「米花」になんとかおじゃまするが出来ました(^^)


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本日のおまかせ定食はナメタカレイの煮つけでした。
カレイの煮つけが大好きなんですけど、しばらく食べてなかったのでうれしいですねえ!

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オスなので真子は入ってませんが、尿酸値のことを考えたらこれでよかったのかも(笑)
身の厚さはまずますで、フワ~ッとした白身を煮汁に絡めて食べると美味しいのです。

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トロトロのエンガワの素晴らしさもこのカレイの魅力のひとつですね!
チマチマとつつきながら呑む酒の美味しさを想像しながら、ご飯と一緒にいただきました(^^)

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小鉢で出てきたのはモロッコインゲンの煮物でしたが、かなりボリュームありますね(笑)
野菜は好きなのでウエルカムですけど、これだけでご飯のおかずが成立するようなボリュームでしたよ~!
このインゲン・・・名前はモロッコですけど、実はモッロコ原産じゃないんですよねえ(^^;

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さらにもう一皿、今度はナスの煮物です。
中くらいの大きさのナスは丸のままが2本・・・。
う~ん、今日も帰りは間違いなくおなかが苦しいと思いますね(^^;
揚げ煮じゃないのでコクが少し足らないような気もしますけど、
その分ナスそのものの味がダイレクトに楽しめました!

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いい感じのぬか漬けでしたね!
3センチほどに切ってあるので少なく見えますけど、普通に切ればこれも結構なボリュームになりますよ~(^^)

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お見苦しい画像で恐縮ですが・・・。
少しだけ残しておいたご飯にカレイの煮汁をかけて・・・たまらんね(^^)
おなか一杯でしたけど、これは食べなきゃ悔いが残ります(笑)
予定通り満腹で苦しくなったおなかをさすりながら駅に向かうのでした。
ごちそうさま。

[過去記事]
<2013>
<2014>
No.40 <2015/02/05  おまかせ(ブリ刺身)>

No.41 <2015/03/06  おまかせ(おでん/焼き鳥)>
No.42 <2015/03/10  おまかせ(おでん/カツオ刺身)>
No.43 <2015/03/12  セコガニ/カツオぬた>
No.44 <2015/03/19  おまかせ(親子煮)>
No.45 <2015/04/23  おまかせ(ホタルイカ/カツオ刺身)>
No.46 <2015/05/09  イセエビ/カニ>
No.47 <2015/05/28  おまかせ(イワシ刺身/アオヤギ/ヒラメ刺身)>

米花
築地場内 魚がし横丁8号館FC2 Management

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tag : 店名.や.よ.米花

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飛んでも8分

とんでも8分 歩いて10分・・・・”見苦しい・・・” いえいえ 待望の 骨画像じゃないですか!
綺麗ですねえ!
縁側のとこの細かな骨は?・・・・食べちゃった! えっえっえっ・・・・・
”猫マタギの技”すげえなあ・・・・
カレイの断面画像 迫力ですねえ! 縁側のとこの膨らみが内なる美味しい脂を保証してますね!魚をこよなく愛する人の画です。

糠漬け胡瓜の唐辛子に目を見張りました!昌さん いつもこんなでしたか?
別のブロガーさんの画かと一瞬思いましたよ。
書かれてるように このおかずじゃ 御飯を4から5杯必要とします。
そんな時は 騎兵隊ならぬ”お酒援軍”が 突撃ラッパと共に来るはずなんですが…(笑)

油絵となり

高岡は一休みですか。高岡はけっこう所縁のあったところなんですが、不思議と食いものに
縁がありませんでした。今回は油過多のものは苦手なのでパスしてましたが、米花の記事を
読んでいるうちに、高岡との拘わりにちょっと触れたくなりました。へへ。

仕事で金沢に住んでいたころ、高岡はよく行きましたが、富山へ行く途中で寄るという感じ
でしたからディナーの機会はまったくありませんでした。高岡は所縁のあったところと書き
ましたが、実は親父の姉が高岡のとなり街に嫁入りしていたのですよ。ある寺の住職の嫁と
して。

私の子供のころの思い出話です。叔母夫婦には子供ができなくて、養子を迎えようと考えた
そうです。次男として生まれた私がターゲットになったのは私が小学校に上がったころです。
高岡のとなり街とは氷見のこと。冬に美味しい塩ブリを贈ってくれる親戚があるくらいの認識
しかなく、一二度会っていたはずですが、記憶には残っていませんでした。

で、私を養子にしたいという話を始めたとき、叔母が「ブルでもいいから!」と、切り出した
そうです。私の悪ガキさは親戚の間で評判だったようです。(^^ゞ この切り出し方に、当時の
お袋がカチン!と来てしまい「ブルでもいいからとはなんだ!」ともめ、喧嘩になたそうです。
その話は2度と出ることはなく、どちらかというと叔母家族とは疎遠になっていったそうです。

私が金沢に住むようになってから一度だけ氷見のそのお寺を訪ねたことがありました。私の
後の候補が無事養子さんとなり住職の跡を継いでいました。叔母は何年も前に亡くなっていま
した。その氷見の家族とはそれ以上の縁が生じることもなく、その後も疎遠のままです。

ものごころついた頃に、一番上の姉から、叔母とお袋の凄まじいやりとりの話を聞かされました。
で、お前のお陰であの「氷見の塩ブリ」が冬になっても届かなくなった!なんていじられました。
でも、記憶にある当時の自分のことを考えると、叔母があんな言い方をしたのは事実を認識して
いただけで、悪気はないんだろうな〜と、叔母を気の毒に思いました。爆笑)

  ♢

この米花のおまかせ、最高ですね。それにしてもものすごいボリュームで、ディナーでもこの
量は持て余すだろうな〜なんて・・・。

それはそうと、カレイの骨の画像で思い出したことがあります。私が中学生か高校に入った頃の
記憶なのですが、あの画家のピカソがカレーが大好きで、キレイに骨を残して食べ、その骨の
上から熱湯を振りかけスープにして毎回楽しんでいたそうです。あるとき彼は特大のカレーを
たいらげたあと、例によって熱湯を振りかけスープとし、骨をキレイに掃除しながら食べたそう
です。

で、その巨大な骨をキャンバスに載せ作品としちゃったそうです。かなり高価な作品となって
ある富豪の家の壁のかざりになっているそうです。これ、昌さん、やりそうに思えるのだけど
どうだろうか? わっはは。

あ、欧州の言語では、スープは飲むものではありません。食べるものです。ガハハ。。。

> ねこさん

カレイの骨はやわらかいのでエンガワの骨は全部食べてしまいました!
私なんか可愛いもので、築地仲間の何人かはサンマも頭から丸ごと食べちゃうし、
このカレイの中骨くらいだったら跡形もなくなってしまうと思います(^^;

> いつもこんなでしたか?
想定外です(^^;
ドバッと出ちゃったので、少し除けながらいただきました(笑)

> ”お酒援軍”が突撃ラッパと共に来るはず・・・
仕事の時はおとなしいのです(^^;
お酒を呑みたかったですけどね(!

> ブルさん

高岡の記事ばかりじゃ飽きちゃいますから、
時折他の記事を混ぜながらアップしようと思っています。

悪ガキほど大人になってからはマジメな人生を歩むんじゃありませんでしたっけ?(笑)
私は今になってちょいワルじゃなく、かなりの悪オヤジになってますが・・・(^^;

養子の件で少し違うやり取りだったら、
今頃は氷見で住職をなさっていたかもしれませんね。
親戚間とは言え人生を左右することなので、
そんなつもりじゃなかったのにってことだったのでないでしょうかねえ。
氷見の塩ブリは残念でしたね(笑)


子どもの頃のことですが、
父親が煮魚の煮汁と骨を集めて熱湯をかけて飲んでいるのが美味しそうで、
毎回少し飲ませてもらったものです(^^;
確か骨湯と呼んでましたが、美味しかったですよ!
数年前になりますが米花でもキンキの煮つけの最後はジローさんがお湯をかけてくれてたんですよ(^^;
今はキンキがなかなか出てきませんけど・・・(笑)

カレイの骨の髄がスープに溶け出して美味しいんですよね!
ただ骨がやわらかいのでなかなか完全な形で残すのは難しいですし、
大きなカレイだと姿のまま入る鍋がありませんね(^^;
タイの歯とかタイのタイくらいしか手元には残ってないのですが、
作品にするためにはどのくらい食べなきゃいけないんだろう・・・。
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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