徳用で大満足(作ってみたよ! チャーハン No.2)

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2015/06/01(MON)
チャーハンが好きなので、練習を兼ねて定期的に作ってるんですよ!
温かいご飯か冷たいご飯、醤油か塩、ラードかバター・・・、
色々なバリエーションを試してますけどなかなか上達しませんねえ(^^;


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ところで大阪の「はり重」ってお店をご存知ですか?
黒毛和牛のすき焼きとしゃぶしゃぶで有名なこの店は大正8年創業の老舗なんですよ。
見るだけでため息の出そうな高級肉の販売もしていますが、安い切り落としも売ってます。
その「はり重」の切り落としをおみやげに持って帰ってきて冷凍しておいたんです。
細かく刻んだコールビーフ(ローストビーフ)とチャーシューをあらかじめ混ぜた形で販売してました。
コールドビーフじゃなくてコールビーフですよ~!
店で食べたことはありませんが美味しそうな響きですよね。
なぜかコールコーヒーとか冷コーを思い出してしまいました(笑)

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売り場にはチャーハン用って書いてありましたけど、いいツマミになるんですよね(^^)
最初はきゅうりのせん切りと一緒に辛子醤油で和えようと思ってたんですけど、
そのまま楊枝で一枚ずつビールと日本酒のツマミにして食べ始めました!

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全部ツマミにしても良かったんですがやっぱりチャーハンに使いたいですよね(^^)
ということで、今日は適当に作った普通のチャーハンです(笑)

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酔っ払った勢いで玉子は2個使いました!
お酒が入っているとその場で頭に浮かんできたことに支配されちゃうんですよね(笑)

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温められているのでそのまま食べたツマミの時より美味しさが広がりますね!
チャーハンにはチャーシューの方が合うと思っていましたが、なぜかコールビーフの方が美味しく感じました。
切れ端とはいえ、元がいい肉だったことが良くわかります(^^)
美味しかったのでまた買ってきたいと思います!

[過去記事]
No.1 <2015/04/23  黒チャーハン>

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満月のような...

インターネットラジオからベートーベンのピアノ_ソナタ「月光」の第一楽章が流れてます。なかなか
美しいです。本日の満月のように盛られた炒飯に相応しい音楽かもしれませんね。・・・。ここまで
書いて笑いだしちゃいました。ごめん!

何年か前に昌さんがカレー蕎麦の記事をお書きになっていて、それを読んだときにたまたま同じくベー
トーベンのピアノ_ソナタ「悲愴」が流れてきていて、ベートーベンのピアノ曲がカレー蕎麦によく合う
みたいです!なんてコメントに書いたのを思い出しちゃったからです。

正直、高校の頃までベートーベンが大好きだったのですが、20歳を過ぎるころから「演奏家に自由な
演奏を許さないあの堅苦しさに加え、聴くものにも自由に聴くことを許さない感じ付がつき纏うのは
ウザイなぁ」と感じるようになってしまっていたのですよ。いまでも、自分から進んで聴きたいと思う
ことはほとんどないのですよ。でも、ラジオというのはいいものでして、曲は私の選択ではなく局の
選択で進行しますからね。これは意外な再発見の機会を与えてくれることがありますからね〜。(^^ゞ

で、上にあげたようなことが起き、昌さんの記事の食べものがベートーベンにフィットすることがある
なんていう大発見があるわけです。ええ、笑っちゃいけませんけどね。でも2曲とも自然に美味しそうに
フィットしていましたよ。

欧州のホテルなんかの高級なビュッフェスタイルで出るローストビーフは例外なく冷たくありませんね。
暖かく保存したものを目の前でキレイに切って熱々のグレービィを回しかけてくれます。ですから、
高級和牛で作ってコール (冷?) ビーフはおかしいです。爆笑)ベートーベンなんか聴いたので、こんな
下らない突っ込みが・・・。

でも、満月みたいな盛り付けの炒飯は文句なくメチャ美味しそうです。ビーフが合うとはね〜。欧州の
ビーフだったらただただ固くなってしまい、絶体に美味しくないでしょうね。へへ。

そういえば、わたしもこの家へ引っ越してきたときプロ用ほどではありませんが、普通のガスコンロの
4倍ほどの火力を得られるバーナーがついているものを買いました。中華料理用にね。炒飯もまあまあ
美味しくできます。

ご馳走

昔からご馳走と言えば”お肉”と摺り込まれています。(牛には縁がなく豚でした)
定番のご馳走は父が焼く”ポークソティー”で男の兄弟だった私等はわき目も振らず食べていました。
ほかに父が作るものが”焼きめし”(塩味)、ネギ入り玉子焼き(塩味付)でした。
母のソース焼きめし、弁当に入っていた甘い煎り玉子とともに忘れられない味です。

余談が過ぎましたが、要はこれほど”いいお肉”をふんだんに食べられるようになったのは何時ごろからかなあとしみじみ盛られたお肉を見て・・・・・・また始まった・・・・年寄りの懐古

卵2個の効果で例の大阪の宝石箱チャーハンを彷彿させる出来栄えですね!
こう言っては何ですが・・・呑んでいるとあれこれ考えず一直線に進んで・・・ご自身で後からみても”結構やるねえ!”でしょう。

和食のにがてな父

はり重ですか!
高級肉や、すき焼きは、なかなか手が出ませんでしたが。
切れ端を買ったり、カレーショップには、子どもの頃、父に手をひかれて食べに行きました
ビーフワンも好きでしたが、私は、ここの揚げ物がすきでした。
洋食屋さんが、好きなんですね。
父と私には、心斎橋、千日前は、ビフカツ、コロッケ、カレー、ミンチカツ、デミグラスの街です。

> ブルさん

いつもながら見事な書き出し・・・恐れ入りましたが、本人が笑っちゃいけませんね(^^)
店でカレーそばを食べながらベートーベンを聴く機会はあまりないと思いますけど、
いつか自前で用意してみたい気もちょっぴりしてきました。

> 曲は私の選択ではなく局の選択で進行しますからね。
これ・・・とても重要だと思います。
シャッフルなんて機能があるのもこの影響じゃないでしょうかね。

私も実食したことはありませんけど、店で食べると温かいコールビーフなんですかねえ(^^;
いつか確かめてみたいですね(笑)
冷えていてもやわらかくて、肉の旨みもあふれていて、
切り落としでも有名店の肉はちょっと違います!
美味しかったことはもちろんですけど、高級和牛を扱う有名店でも切り落としが安いことに驚きました。
さすが大阪です(^^)

私も業務用のコンロを持っていますけど、火力の重要性ははっきりとわかります。
そしてその次は鍋とかフライパンの厚さ・・・やっぱりプロ用はそれなりのことがありますよね!

> ねこさん

我が家はすき焼きでしたね。
厳粛な儀式みたいに始まるんですけど、
出来上がると鍋の中が無法地帯になったものです(^^;
ポークソテーも美味しそうですねえ!
子どもの頃にすり込まれた美味しさはいつまでたっても消えることがありません(^^)

玉子2個は多いかなあと思ったんですが・・・正解だったようです。
そういえばねこさんは1日1個でしたっけ(^^;

呑んでる時は余計なことを考えずにまっしぐらですから、美味しく出来るんでしょうね!
多少味がおかしくても想定内ですし・・・(笑)

> あーちゃんさん

はり重は私もカレーショップ専門です(^^)
ビーフワンもしばらく食べてませんねえ。
昔からある大阪の洋食屋は美味しいなあと思います。
変に気取ることなくパクパクと気楽に食べられるところが好きですね。

> 心斎橋、千日前は、ビフカツ、コロッケ、カレー、ミンチカツ、デミグラスの街です
お父様と美味しいものをたくさん召し上がったんでしょうね!
私はそれに加えてエビフライとかカキフライも・・・(^^)

No title

しょうさん、書きっぷりにも酔いの勢いがありますよ笑
お米ひとつぶひとつぶが油をまとって美味しそう。
やっぱり鍋振りは必須でしょうか。

> かむさん

こんばんは。
勢いだけで成り立っているブログですから(笑)

> やっぱり鍋振りは必須でしょうか。
以前聞いた話ですけど・・・。
家庭用のガスレンジで鍋をあおると、
その瞬間だけ火から遠くなるので温度が下がってしまうらしいです。
鍋とかフライパンをガス台から離さないようにして、
木ベラで鍋一面に広げるようにして炒めるのがベストと言ってました。
私も業務用を購入する前はそのやり方で作ってましたね。
後は酔っ払った勢いで作ること・・・これが一番大事かも(^^)
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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