ネバネバ効果の穴子丼(築地市場 場外・つきじ芳野 吉弥 No.4)

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2015/03/07(SAT)
この日も異常とも思える混み方の築地市場場内から場外に避難してきましたが、
どこも似たようなものなんですねえ(^^;
どこか空いてそうな店はないかなあと歩いていたら・・・ありました~(^^)
今日は「つきじ芳野 吉弥」におじゃまします!
お店の前に行列はありませんでしたけど店内はほぼ満席でしたよ。


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結局二階に案内されたんですけど・・・。
二階は照明の具合で写真が難しいんですよねえ(^^;
メニューを見ながらちょっと考えて・・・今日は山海と名付けられた丼をいただきます。
やまかけスタイルになってますね!
マグロの刺し身が一般的ですけど、とろろがかかっていれば穴子だってやまかけなんですよね(^^)


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生玉子と刻み海苔がトッピングされてます。

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小鉢はシャキッとした青菜の煮びたし、それに味噌汁が付いてきました。

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やわらかな煮アナゴがド~ンとご飯の上にのっかってます。
甘辛味のタレで食べる穴子めしも美味しいですけど、
そこにネバネバを追加すると別の美味しさがあるんですよね~!

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薬味として大葉とネギ、そして味の調節用にタレが一緒に出てきました。



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とろろには味が付いているのでそのまま食べられます。
薬味を散らすと大葉のさわやかさがプラスされて美味しいですねえ!

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黄身をくずして混ぜ込むと少し味が薄くなるのでタレを少しかけました。
タレのかかっていないところから食べ始めて徐々に玉子の領域に食べ進みましたけど、
玉子はなくても良かったかも・・・(^^;
やわらかな穴子とネバネバのとろろって相性いいですよ~!
美味しかったので次回もこれを食べようかなあ(^^)
ごちそうさまでした。

[過去記事]
No.1 <2013/11/27  山海(炙り煮あなごのとろろご飯)>
No.2 <2014/07/16  刺皿/あなごのばかし>
No.3 <2014/11/15  刺身盛り合わせ/白焼き/穴子のぐるぐる>


つきじ芳野 吉弥
東京都中央区築地6-21-5

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tag : 店名.た.つ.つきじ芳野吉弥

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飲んじゃう?のど越し

よく麺類を喉で味わうなんて言って、讃岐うどんなんかを飲み込むように食べる人がいますが、ケチケチの私は何でもよく噛んで味わいたいくちです。
そこで 山かけですが・・・・これはやはり そうは噛めませんね(笑)
ズルズルッーと勢いよく行っちゃいます。
麦とろなんてものも同じですね!ズルズルッと!
摘みの月見なんかすぐになくなっちゃうので塩梅悪い(笑)

どうでした?あっという間ではなかったですか?
蕎麦なんかもしっかり噛んでると江戸っ子に”もたもた遊んでるんじゃねえ!のど越しで喰うんだ!”と怒られそうですね。

でも噛みたい!はははっ 貧乏根性(爆笑)

お店の扁額 もう少し年季が入るといい感じになるでしょうね。
格子と暖簾と併せて洒落た風情と思います。

> ねこさん

> どうでした?あっという間ではなかったですか?
ご推察どおりです。
煮穴子もトロトロですからズルズルっといっちゃいました(^^)
丼ものはワシワシ食べるのが醍醐味ですからね!

一昨年の11月に食べてたことをすっかり忘れてました(^^;

暖簾は定期的に変わりますが、季節ごとなのかもしれません。
オープンしてからもうすぐ2年・・・早いですねえ。
しょっちゅう見ているのであまり変化には気がつきませんけど、
確実に味のある外観になっていると思います。
もう少しでかなあ・・・(^^)
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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