夜はお酒の研究タイム(新宿区高田馬場・高田馬場研究所 No.2)

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2014/11/26(WED)
久しぶりに高田馬場に寄り道してみました!
目指したお店は「高田馬場研究所」、そうです今夜もお酒の研究にいそしむのです(^^)

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佐賀の七田からスタートしました。
西日本では同じ蔵元の天山を置いている店が多いですけど、
東京では七田の方が多いような気がします。
燗酒の温かさがじんわりと体全体に回っていく心地よさ・・・たまらんね~(^^)

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お通しはいつものように椀物です!
フタを開けた時のダシの香りが素晴らしい~。
中に入っている椀種はおじゃまするたびに違いますけど、今回は湯葉と長ネギでした。
滋味あふれる味つけなんですよ。
塩味はギリギリまで抑えられていますけど、薄いわけじゃありません。
今回ももちろん絶品でしたね~(^^)

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メニューに香箱ガニの文字を見つけたんですけど、ちょっと考えました。
殻を剥いて身を出すのがヘタですからねえ(^^;
一応どんな形で出てくるのかを聞いてみると、
甲羅盛りとのことだったので即座に注文しました~(^^)
獲れる場所によって色々な呼び方をされるこのカニですが、今日は石川県産とのことでした。
そういえば北陸では香箱ガニって呼ばれてますよね!

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一番上は茶色の外子、もっと成熟してくると濃い紫色になってきます。
その下にはカニの身、そしてかに味噌とオレンジ色の内子がスタンバイ!
美味しいですけど、お酒が大量に必要となるある意味危険な食べ物ですね(笑)
いつもそのまま食べてしまうことが多いのでカニ酢を使うことは滅多にないのですが、
添えられていたカニ酢がいい味してました。
繊細なカニの身の味をもう一段持ち上げるような印象でしたよ。

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カニを半分ほど食べたところでお酒を追加しました。
同じ七田ですけど最初より少し温度を高めにしてもらってます。
追加するたびに違う徳利で出てくるのも楽しみの一つですね。
杯は神奈川のいずみ橋・・・これ欲しいです(^^;

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黒ソイの刺身があったのでいただくことにしました。
メバルの仲間の磯魚ですね。

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サッパリとした中にもちゃんと白身の旨みがあります。
これはこれで美味しかったんですけど、煮たり焼いたりで火を通したものが食べてみたかったですね。
カニの前に食べたらまた違う印象もあったと思いますので、注文する順番を間違えたかも(^^;
ごちそうさまでした。

[過去記事]
No.1 <2014/09/04  だし巻き>

高田馬場研究所
東京都新宿区高田馬場2-14-7

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tag : 店名.た.た.高田馬場研究所

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研究・・・美

こちらの研究所、撮影担当カメラマン(Mr 昌)の腕前が良くて実に綺麗な物ばかりと見えます。
酒器も美しい、肴も”唾を要求する”ものばかりで、酒好きは見ていて気持ちがよいです。
夜の自習も大変ですね。

席に着くなり出る汁物は、この時期とてもいいです。
以前言ったと思いますが、岩手の豪雪地帯の酒場で最初に黙って椀が出てきたときは”うん これはいい!”と思わず言ってしまいました。

> ねこさん

> 腕前が良くて実に綺麗な物ばかり・・・
研究所ですから、そのあたりのこと・・・たとえば照明とかもちゃんとしてるんですよね。
誰が撮っても同じような画像になります(^^)

> 夜の自習も大変ですね。
まったくです。
予習と復習もやらなきゃいけませんしね(笑)

汁物で呑むのはいいですよねえ!
記事にはしませんでしたけど、先日伺った居酒屋でお通しが「いも煮」だったんです。
結局おかわりを2回して、お酒以外は他に何も注文しませんでした(^^;
具の少ない吸物椀は初めと〆に、具の多い汁物は最初から最後までってことでしょうかね(^^)
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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