お酒抜き・・・無念(練馬区中村・玄蕎麦 野中 No.1)

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2014/10/29(WED)
練馬の住宅街の中にある「玄蕎麦 野中」におじゃまするのはかなり久しぶりのことになります。
ブログには書きませんでしたけど、前回来たのは春でしたから半年ぶりの訪問です。


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席に案内されるとまず出てくるのがこの黒豆茶!
豆の周囲から赤紫色がゆらゆらと出てくるのが面白いですね。
いつも最後に豆を食べるんですが、香ばしくて美味しいですよ。

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まず出てきたのはお子様天丼です。
もちろん普通の天丼もありますけど、そちらは大人の天丼とは書いてありません(笑)
ただねえ・・・お子様天丼と口に出しては頼みにくいんですよ(^^;
毎回、天丼の小さいのって注文してます(笑)

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エビが2本、シシトウ、そしてイカの内容ですね。
大人と子どもの違いはご飯の量が少ないことと、天ぷらの数、後はエビの大きさだったと思います。
ごま油が強くないんですよね。
何度食べてもご飯の炊き加減が上々で、
タレの味もそんなに濃いわけじゃなく私の好きな天丼なのです(^^)

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蕎麦屋に来てるんですから天丼だけじゃ帰れません。
今日は蟻巣(ありす)の田舎蕎麦、水金日1日10食の限定です。
蟻巣とは蟻巣石のこと。
通常は製粉する時に石臼が回転することで徐々に熱を持ち、
そば粉の水分が飛んだり香りとか旨みが失われたりすることがあります。
でも蟻巣石には細かな穴が無数に開いているので熱を持ちにくく、
蕎麦の実を挽く石臼には最適な素材なんだそうです。
蕎麦が向こう、手前は左からそば猪口、そば徳利、薬味ですね。
最初の黒豆茶の画像の上に見えている箸が置かれた皿もそうですけど、
この蕎麦の配置もこの店のスタイルなんです。


田舎蕎麦なので色が黒いですね。
挽きぐるみなので力強い味なんです!
白い更科も美味しいけど、やっぱり挽きぐるみが好きな私です(^^)
量もタップリなのがうれしいです。

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薬味は大根おろし、わさび、そしてネギ・・・白ネギじゃないんですねえ。
何度も食べてますけど覚えてませんでした(^^;

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そば湯は右奥のかわいい陶器の湯桶で出てきます。
ドロリとした少し濃い目のそば湯なんですよね。
天丼も、蕎麦も、そば湯も美味しかったです!

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今日はこの後仕事なのでお酒を楽しめなかったのが残念でした。
次回は呑みますよ~(笑)
ごちそうさまでした。

玄蕎麦 野中
東京都練馬区中村2-5-11

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tag : 店名.な.の.野中

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箱ものが・・・

暖簾の柄と言い、器の配置と言い、陶器尽くしと言いこだわりのお店のようですね。
木の箱モノがありませんでした・・・シュン・・・
陶磁器が好きなら・・・・渡辺さんの台詞

黒豆茶 初めて見ました。
塩漬けになってるとか・・・でしょうか?見た瞬間は桜茶かと思ってしまうほど綺麗な色でした。
”お子様天丼”いいですね!これ位でないともてあます自分が寂しいもんです。

蕎麦前も楽しみにしています。

> ねこさん

そういえばねこさんの好きな調度品がありませんでした(笑)

黒豆茶は黒豆を香ばしく炒ってあります。
三粒ほど湯飲みに入れて、そこにお茶を注いだものですね。
たぶんそば茶のような気がしますけど、確認してないので・・・(^^;

お子様って名前ですけど、そんなに少なくはありません。
そばを一緒に注文するとちょっと高くつきますけど、美味しいのでつ食べてしまいます(^^)

次回はそば前を楽しみたいですね!
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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