七草粥(作ってみたよ! 粥 No.1)

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2014/01/07(TUE)
1月7日は5節句の一つである人日(じんじつ)の節句です。
別名七草の節句とも呼ばれ、この日の朝は七草粥を食べる風習がありますね。
中華粥は別にして、一般的に粥は病気になった時の食事ってイメージがありますけど、
普段食べても結構美味しいものです。
水の量によって全粥、七分粥、五分粥、三分粥と呼び名が変わるんですよ。
今朝は米1に対して水が6、ちょい柔らかめの全粥にしました。

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セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで七草です。
最近は七草全部を少量ずつパックにしたものが販売されているので便利になりました。
普段あまりなじみのないゴギョウとかホトケノザを集めてくるのはかなり大変ですからね!

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土鍋とか行平(ゆきひら)で炊くと美味しいのですが、時間のない平日の朝だったので炊飯器のお世話になりました(^^;
タイマー機能って便利ですよねえ!
炊きあがった粥に、昨夜のうちに細かく刻んでおいた七草を混ぜ入れて、サッとひと混ぜしました。
食べる直前に塩をパラリと混ぜいれてからいただきます。

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細かくした七草を塩もみするとか、お湯にくぐらせるとかいろいろ作り方がありますけど、
私は刻んだ七草をそのまま使いました。
粥の中で軽く蒸らすようにしただけで十分のような気がするんですよね。

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二膳目は塩じゃなく、だし醤油を少し!
アッサリとした塩もいいけど、こっちも美味しいですねえ(^^)
やっぱりこういった行事食は大事にしたいです。
もちろん七草粥を食べても、今年一年の無病息災が約束されたわけじゃありません(^^;
普段の生活が大切だってことですよね。
わかっちゃいるんですけど・・・(笑)

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行事食

行事食を大事に・・・・肝に銘じましょう。
食育という言葉がありますが、伝統の食を通じて日本の文化を思い出す、教育するって義務かも知れません。
春の香りもの、夏の涼をとるもの、月見の団子、おせち・・・・・寿司大の記事の解説のようなこと・・・・守らねばです。

> ねこさん

忘れがちですよね(^^;
新暦と旧暦の違いはありますけど、何か意味があっての行事食ですから!
季節を実感するいいチャンスだと思います(^^)

管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


旅が好き!
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  でもお酒はもっと好き!!!        

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