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冷やしにゅうめん(作ってみたよ! 麺類 No.14)

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2017/07/07(FRI)
七夕には小麦粉と米粉を練って縄状にした索餅(さくべい)という食品を食べる風習があったそうですから、
それが索麺(さくめん)になって、素麺(そうめん)になったなんて説もありますね。
ということで、毎年七夕にはなるべくそうめんを食べるようにしています。
今日は徹夜明けだったので昼前には仕事から解放されたんですが、
夜は出かける予定があるので昼ご飯に冷やしにゅうめんを作ってみました(^^)
そうめんはつけ汁で食べることが多いですけど、関西では温かいかけ汁で食べるにゅうめんも一般的です。
そのかけ汁を冷したものが冷やしにゅうめん・・・ぶっかけそうめんですね!
蒸し暑い日は冷たくてツルツルとした口当たりだけでもごちそうだと思います(^^)

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上にのせる具はシンプルにしようとも思ったんですけど、
七夕の行事食ということもあるので少し具だくさんにしています。
殻付きのまま冷凍しておいたバナメイエビは酒蒸しにしてから殻を剥いておきました。
クルマエビを使ったらもっと赤の発色が良かったと思いますけど、このエビも美味しいですからね(^^)
どんこの干しシイタケは水で戻してから甘辛煮にしたものを一個ずつ個別に冷凍しているんですけど、
色々と役立ってくれるんですよね。
やっぱりそうめんにはシイタケが入っていて欲しいです!

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そうめんに合わせようと思って錦糸玉子は薄くしたかったので、玉子1個で2枚焼きました。
キュウリはどうしようか迷ったんですけど、
さわやかな香りとシャキッとした食感が欲しかったので参加してもらいました~(^^)

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真ん中には細かく切った大葉をトッピングして、その上に練り梅を添えてみました。
さきほどのシイタケもそうですけど、梅干もそうめんとの相性はバッチリですよね!

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かけ汁は冷凍ストックしているカツオ節、ウルメ節、昆布のダシを使い、
塩で味を決めて醤油で色を付けてます。
ちょうど薄口醤油を切らしていたのでちょっと色が濃くなってしまいましたけど、いい味してましたよ~♪

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昔は白い糸に見立てて機織りが上手くなるように願ったこともあるらしいです。
今日は天の川に見立てた・・・つ・も・り(^^)
今年の七夕も無事にそうめんを食べることができました。
あと二週間ほどで梅雨明け、そして夏本番です!
そうめんを食べる機会が増えると思いますけど、
この冷やしにゅうめんも忘れないようにしたいですね(^^)

[過去記事]
No.1 <2014/01/12  かすうどん>
No.2 <2014/06/03  スダチそうめん>
No.3 <2014/07/07  焼きサバそうめん>
No.4 <2015/06/07  黄ぃそば>

No.5 <2015/07/07  油そうめん>
No.6 <2015/08/02  中華もり>
No.7 <2015/09/09  ナスそうめん>
No.8 <2015/10/25  あんかけ焼きそば(ミラカン)>
No.9 <2016/01/07  七草焼きそば>
No.10 <2016/07/07  スダチそうめん>
No.11 <2016/09/01  トマトの和風冷製スープパスタ>
No.12 <2016/09/20  ラーメン>
No.13 <2017/07/02  素うどん>

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コメントの投稿

昌亭謹製七夕限定”天の川麺”

ガッビーン!
衝撃です
前記事の玉子餡画像が残像にあるうちに とどめの一発!
毎度の台詞: 美しい!!!(見た目重要主義)何たる幾何学的無欠配置(漢字で重みづけ)
これも三等配がベスト、2とか4は却下!(奇数の原則かな?)
千切りでなくみじん切りの紫蘇にも感服。
具材の色合わせ 昨記事も黄色と黒 これも・・・虎カラー(どうでもいことでてした)
いつも思うんですが 具材の黒は格別偉い! 海苔、木耳、シイタケ(濃い茶色) 以前に黒紋付のようだと言いましたが いずれも少し高級な印象の具材 どんこの甘辛煮はこの一品を グレードアップしますねえ。
私は良く 商売物並みに凄いなどと言うんですが・・・これ! 超えてるでしょう!

しっかしー 昌亭の冷蔵庫はドラエモンの魔法の何とかですかぁ・・・なんでも出て来る!すげえ!
だしのストックは知ってましたが・・・・

昼食で夜予定ありじゃあ・・・・無理ですが ちょいとわきに酒器でも置くてえと決まりますねえ(病が出ちまいました)

記事に見合う渾身のコメといきたいのですが あまりに綺麗でがたがたです。
昌さんだって仲間由紀恵(好みかどうかは置いといて)の前に出たらちょっとはどぎまぎでしょ。
今の私あの感じです。(笑)

パクらせていただきます!

七夕とそうめんが結びつくなんて考えたこともありませんでした。いい記事ですね〜。
とても美味しそうです。このところ純和風のものから遠ざかっているので文字通り垂涎
ものです。。。(^^ゞ

こちらの空気の乾燥した気候のせいだと思うのですが、いくら暑くても冷たいつけ麺が
イマイチ美味しいと思えないのです。あの清涼感あふれる冷たいつけ麺の美味しさは、
湿度の高い日本の気候と密接につながっているのでしょうね。

ですから、冷やし中華とかこういうぶっかけみたいな清涼感を盛り付けた麺が美味しそ
うに見えるのですよ。あ、そうです、こういう感じは金沢に住んでいる頃にいただいた
冷たいにゅーめんそのものです。で、面白いのですが、金沢では外食店のメニューには
ないのですよ。家庭料理の一品なんですよ。金沢で知り合った人達が自宅へ招いてくれ
出してくれた中の一品として強く印象に残っています。(^^ゞ

椎茸の煮物が美味しそうです。夏はキュウリは絶対に欲しいです。器にも凝りましたね。
私が器オタクになったのは親父の影響が強いのですが、それ以上に金沢の一般家庭に招
かれ、そこで見せてもらった食器の選び方と使い方に感心したものです。普通に言えば
九谷焼というのは私の趣味の中には入れることはできないのですが、金沢の人たちには
あの絵柄と色の器を自然に使いこなせる才を備えているんですよね。そこには絶対に優
れた郷土料理が乗る必要がありますから、加賀料理と切っても切れないものなんでしょ
うね。もちろん能登の奥の輪島にはとびきりの塗り物もありますし...。

こんなぶっかけを何度もいただいたことがあるのに、梅肉を使ったものをいただいた
経験はありません。口の中に唾が溜まるほど美味しそうです。これは食ってみたいな〜。
こちらで暖かいにゅーめんは自作することがけっこうあるのですが、こういう冷たいのを
作ったことありません。この夏は冷やし中華だけでなく、このスタイルもパクらせていた
だいて、夏の食生活を豊かにしたいと思います。(^^ゞ

> ねこさん

> ドラエモンの魔法の何とかですかぁ・・・
小さな業務用の冷凍ストッカーを持っているので重宝してます。

冷たいダシにシイタケの甘みが溶け出していいアクセントになってくれました!

今回は時間がなかったので少しいいかげんな記事になってしまいましたけど、
そうめんは美味しかったですよ~!
困るのはいくらでも食べられそうなこと(笑)
確かに酒のツマミにもなると思います(^^)

> ブルさん

半夏生に続いて今回も麺類になってしまいました(^^;

金沢あたりの家庭料理ではこの冷やしにゅうめんが一般的なんですかね?
あたりまえに食べているので店のメニューには載らないのではないでしょうか(笑)

もっと明るい色のランチョンマットを使えばダシの色がよくわかったと思いますけど、
作り直している時間がありませんでした(^^;

梅肉を少しずつ溶かしながら食べるのが好きなんです!
とても美味しかったのでぜひパクってください(^^)

七夕

盛り付けが美しい!紫蘇の切り方が洒落てますね。
素麺が太いですが、これは半田素麺でしょうか。
七夕の話、勉強になりました。

> なお江戸川さん

大葉はせん切りにしてフワ~ッと盛り付けようかと思ってたんですけど、
そうするとかたまってしまうので麺と一緒に食べづらくなっちゃうんですよね(^^;
ということで食べることを第一に考えました(^^)

画像で見ると太く見えますけど、一応三輪素麺を使いました!
極細を切らしていたので細物ですけどね。

> 七夕の話、勉強になりました。
お恥ずかしい(^^;
小さい頃信じていた織姫と彦星の話にしておけば良かったかも(笑)
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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