かにぱん(築地市場 場外・高邦水産)

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2017/03/10(FRI)
去年の11月、築地場外市場に「築地魚河岸」がオープンしたんですが、
今日はその中に入っている「高邦水産」におじゃましました。
各店舗には店番号が表示されているんですけど、ここはE-20です!


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カニ全般を扱っている店なので、
もちろんカニも美味しそうでしたけど今日はかにぱんを買ってきました!

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箱を開けるとこんな感じになってました。
紙の両端をねじって作った船の様な形の容器に入ってます。

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手前の方に紫玉ネギのスライスと何かのスプラウトがトッピングされてますね。
カイワレかもしれませんが、葉が小さかったのでブロッコリーのような気もします。

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反対側にはアボカドのスライスが並べられてますね!
かにパンですからメインの具材はもちろんカニ・・・ズワイガニのフレークが、
マヨネーズで和えてあります。
黒コショウがほんの少しだけなのはカニの風味をジャマしないようにでしょうけど、
そのためか味が少しボケてしまっているような印象を受けました。
個人的にはもっとガツンとアクセントを利かせるとカニの味が強くなると思うんですけどね。

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食パンを折ってその上に具材がのせられてます。
こうすると、食べていても具がこぼれないんですよね(^^)
どこかで見たなあと思ってたら・・・場外にある「気まぐれ屋」のサンドイッチがこのスタイルでした!
自分でカニのフレークを買ってきて作ったらもっと安く好みの感じでできますから、
もう一度買うかと言われたらちょっと考えてしまいますが、私が毎朝行く時間だとまだ販売されていないので、
今日はとりあえず気になっていたのもの確認できて良かったです!

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豊洲新市場への移転ありきでオープンした築地魚河岸ですが、最近は当初と営業形態が少し変わって来ました。
最初はミニ仲卸を目指すようなことも聞いていたんですけど、
最近は場外の小売りの店とあまり違わないような気がしますねえ。

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築地魚河岸は二棟から構成されていて、渡り廊下を使って自由に行き来することが出来るんですよ!
場内に近い方が海幸橋棟で晴海通りに面している方が小田原橋棟になります。
これはその渡り廊下から見た場外市場ですけど、
左の画像は昨年12月3日の土曜日で、右は今年の3月10日金曜日です。
天気も時間帯もほぼ一緒ですが、土曜と平日はかなり違いますよね!
築地市場の移転問題が解決したら人の流れはどうなるのかなあ・・・。

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(2017/05/06追記)
販売方法が少し変更になってました。

高邦水産
中央区築地6-26-1 築地魚河岸 小田原橋棟 E-20

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tag : 店名.た.た.高邦水産

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いつか

こちらを覗いて、珍しい店とモノの登場だな〜と思いながら拝読しました。正直、
あまり興味が湧かない内容でした。で、コメはパスだなと思いましたが、最後の
ところで『自作』されることになりそう!と感じたのでコメを入れることにしま
した。(^^ゞ

うん、私でも「もうちょっと美味しそうなものができそう...」なんて感じながら
読んでましたから、昌さんがその気になってくれたら、もっともっと!と、思っ
ちゃいました。昌さんが見切ってくださると、こんな時には痛快!です。えへへ。

それに、数はたくさんはないのですが、あのニシンをパンに挟んで出してくれる
街の屋台には、エビとカニも挟んでくれる店があるんですよ。みな古くからやっ
ている屋台で、アムステルダムっ子達はそんな店をとても大事にしてます。もち
ろん、観光客相手ではありません。エビもカニもけっこう値が張ります。

エビは小エビを挟んでくれます。この小エビは1.5〜2.0cmくらいの大きさの
もので、ちょうど茹でた蝦蛄のような地味な色をしてます。北海のオランダ近辺
で獲れるようです。最初見たときは、ひどく地味で不味そうなルックスのエビ
だな〜と手を出しませんでした。友人の誕生日に招かれた時に、色々あったカナッ
ペにこのエビの乗ったのがありました。まあ、いい機会と一つ取り、口に放り込ん
で、そのうまさに驚きました。爾来、私の大好物になりました。

そのエビの名前は Hollandse garnalen (ホランセ_ハルナーレン) です。当時の日本
では見たことありませんでした。北海のオランダ近辺ということでしたら英国でも
見られるはずですから、昌さんは口にされているかもしれませんね。

そんな屋台が出してくれるカニはタラバガニです。最上のオリーブオイルで作った
ような優しいマヨ系のソースで出してくれますが、スパイスを効かせてもらうこと
も可能です。カニは大きめのハンバーガーのパンもどきに挟んで10ユーロ前後し
ますが、エビは少し安いです。オランダの古くからの屋台文化はなかなかいけます。

オランダ人は原則、暖かい食事はディナーの一回だけというドイツを含んだゲルマン
民族の文化を受け継いでいますから、ランチ時に開いているレストランはほとんど
ありません。開いているのはセンターの観光客相手の店くらいです。(^^ゞ

あ、長々と書いてしまいごめんなさい。あまり面白くない今回のアイテムみたいで、
昌さんが、ご自分だったらこうする!という明確なアイディアをお持ちになることっ
てけっこうありそうです。そんなことになり自作されたら是非、記事にして下さい。

おー 高級だぁ!

先ず かにぱん って?
生地に蟹が入ってる蟹の風味のパン?(ぞっとしねえなぁ)

茹でた蟹をそのまま挟んだパン?(殻はどうするんだい!)
蟹の格好をした子供が喜ぶパン?
・・・・
次に値段を見て・・
こりゃ マジ蟹だぜ!
ケチな私は手が出ねえ(笑)

豪華カニサラダサンドでしたか!
マヨで和えたカニは旨いですよねえ・・・殻が無いのが何よりです。
食パンサイズなんですね。高級パンだねえ・・・・どうも 価格から離れられないけちんぼです。(笑)

> ブルさん

アムステルダムに行ったのはかなり昔のことですから記憶が曖昧なんですが、
酢漬けのニシンの尻尾を持ち上げて食べようとして失敗したことがあります(^^;
その時はちゃんと切ってくれましたけどね(^^)

小エビのサンドイッチも食べましたね。
このエビだったのかどうかまでは覚えてませんが、
日本のエビとは食感が違ったような・・・。
プリプリ感は少なかったですけど旨みがものすごく濃いエビでした!

日本ではこのホランセ・ハルナーレンは手に入らないですから、
代用するなら白エビとか芝エビかもしれません。

カニサンド同様に小エビサンドもチャレンジしてみたいですね!
気長にお待ちください(^^)

> ねこさん

カニぱん・・・カニの形をしていて少し甘みのあるパンが浮かんできますよね(^^)

カニとマヨネーズは鉄板の組合せだと思います。
でも酒のツマミで食べる時は何もつけないで、
カニの持っているほんのりとした塩味で食べるのが好きなんですよ!

> ケチな私は手が出ねえ(笑)
一度どんなものか食べてみたかったので買いましたけど、
結構勇気が要りましたよ(笑)
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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