船はいいなあ・・・!(港区海岸・日の出桟橋)

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2016/09/17(SAT)
久しぶりに「日の出桟橋」から浅草まで隅田川水上バスに乗ることにしました。
たまに乗りたいなあと思うんですが、
夏場は浜松町から歩くのがイヤで近づかなかったんですよ。
実際に歩くとたいした距離じゃないんですがねえ(^^;
水上バスには過去何度も乗ってますけど、
この「道灌」に乗ることが一番多いような気がします!


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出航まで20分ほどあったので桟橋をボ~ッと眺めてました。
もちろん主役は船でしょうけど、誰もいない桟橋もなかなか味がありますよね!
テレビとか映画だと何か出会いがあったり事件があったりなんでしょうけど、
何も起こりませんでした(笑)

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船の照明ってステキな形をしてますよね!
まだ点灯したところを見たことがないので、いつか機会があればと思っています(^^)
ユラユラと波間を漂っているカモメとはここでお別れです。
ほとんどの方は上のデッキに行くので下はいつも空いてます(^^)
エアコンの効いている船内でゆっくりと呑むビールは美味しいですよ~!

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これは佃大橋・・・手前は月島で、橋を渡った向こう側は新富町方面ですね。
左側は聖路加病院なので一緒に撮りたかったんですが、
グズグズしていたら通り過ぎてしまいました(^^;
船が大きいのでそんなに感じませんけど、意外にスピードが早いんですよ!

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手前の白い橋は豊海橋(とよみばし)、奥に少し見えているのが湊橋だと思います。
その先は日本橋に続いているんですよ。

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すれ違った赤い船は兄弟船の「竜馬」ですね!
この「道灌」は緑色ですけど、もう一隻黄色の「海舟」があるんです。
三隻揃うと・・・汎アフリカ色ってことになりますね(^^)

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隅田川にかかっている橋で一番好きな清洲橋です。
右側の清澄と左側一体の日本橋中洲の間にかかっているので、
両方の地名をあわせて清洲橋なんですよ。

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ここが神田川と隅田川の合流地点です。
緑色の橋は柳橋ですね!
この界隈は花街として有名でしたが、
今はわずかに当時の名残をとどめるだけになってしまいました。

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約40分のクルーズでしたがあっという間でした。
気がつけば終点浅草に到着・・・もっと乗っていたかったですね。
何度乗ってもそのたびに新しい発見があっったりして飽きません。
今回も面白かったです(^^)

日の出桟橋
東京都港区海岸2-7-104

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tag : 旅/散歩.は.ひ.日の出桟橋

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でもねえ・・・

船ですか・・・乗ってないなあ・・・
泳げないので離れてるのかな(笑)
漂泊の思い湧いて ロマンチストになれそうです(そっかあ 笑)
橋のデザインがそれぞれで楽しいですね。
古いもの 新しいもの それぞれに味があります。
橋マニアの方もいるでしょうね。橋評論家とか・・・
”俺はなんてえたって勝鬨橋よ!”
”上がんねえ勝鬨橋は飛ばねえカモメだぜ!”

しっかし・・・あれはいけません吾妻橋のたもとの・・・
いずれ馴染むんでしょうかね?

> ねこさん

隅田川にかかっている橋はカラフルな塗装なので楽しいですよ!
普段目にすることにない裏側を見ることができるのも面白いですね(^^)

橋梁形式によりトラス橋とかラーメン橋とかアーチ橋とかいろいろとあるので、
この橋は何だろうなんて考えてみるのも一興だと思います。

さすがに勝どき橋が動いているのは見たことがありませんが、
往時はどんな感じだったんでしょうねえ。

> しっかし・・・あれはいけません吾妻橋のたもとの・・・
> いずれ馴染むんでしょうかね?
聖火台の炎をイメージしてるんだそうですよ!
もう25年くらい経ちますから、個人的にはすっかり慣れてしまいました(^^)

船の記事だ!

久しぶりですね〜、船の記事。もちろんご認識くださってると思いますが、私は昌さんの
船の記事が大好きなんです。えへへ。(笑)

いいですね〜、相変わらず昌さんの遊覧船の記事は。船に慣れていない人の記事だとアル
コールが船酔いの根源になったりして、カジュアルに楽しく飲めなかったりしますからね。
ビールさえ...。

とは言え、あまり大きなことは言えないブルなんですけど。大昔、シドニーハーバーで暴
風雨の、中ヨットレースに参加の艇に乗せてもらい、ひどい船酔いで死ぬ思いをしてから
帆船に乗れなくなっちゃいました。デッキに立つだけであの時の感覚が戻ってくるんですよ。
帆船以外は大丈夫です。

日の出桟橋から浅草までのルート、頭に浮かべることは難しくないのですが、Google Map を
表示して眺めてみました。日の出桟橋からは私の生まれ育った地域が遠くないことを確認し
たり、けっこう楽しめます。浅草までの航路を地図を見ながら追っていき、いろいろ思い出し
ました。はとバスなんかの地上ルートでの観光バスでの観光も大好きなんですが、やはり水上
からの眺めは独特でいいですよね〜。川にまつわる歴史が見えるというか...。

地図を見ながらいろいろ思い出しているうちに、やはり隅田川は江戸/東京でも特別な川で
あることを再認識しました。江戸/東京の歴史と文化のかなりの部分にこの川と沿岸の街々が
関わってきたことを。。。

考えて見たら、日本の主要都市で遊覧船に乗ったのは大川だけでした。地方都市や大自然の
中の遊覧船には乗ってますが...。関西もないですね〜。

> ブルさん

この船の定員は約300名なんですけど、
意外に乗れるんだなあと言うのが正直な感想です。
たまに乗るのは釣り船程度ですから、大きな船は久しぶりでうれしいです。

船の記事を書いていて困るのは自分の船が撮れないことなんですよ。
波しぶきがせいぜいですからねえ(^^;
ということで橋に頼るわけですけど、船のスピードが速くて上手く撮れませんでした。

ブルさんは船酔いとは無縁だと思ってましたけど、帆船はダメですか。
私は過去に二度船酔いを経験しています。
最初は小田原沖でヤリイカを釣っている時、
イカのあたりを見逃さないように竿先をジ~ッと見つめていたら・・・。
その後一杯だけ釣れたのは私のコマセが効いたのかもしれません(笑)
もう一回は係留してある海上保安庁の船で細かい部品を取り付ける時に酔いました。
両方とも大したことはありませんでしたけどね(^^)

大阪の中之島でこの道灌と同じような大きさの船が運航しているのを見たことがあるんです。
いずれ乗りますよ~(^^)
管理人:昌

昌


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