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こんなお店が近くにあったらなあ・・・(鳥取県鳥取市・やまいち No.2)

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2013/11/20(WED)
鳥取最後の夜・・・明日は東京に帰らなければいけません。
となれば、やっぱりこの店にもう一度行っておかなきゃね(^^)
ということで、
昨夜に引き続き今夜も「やまいち」へおじゃましました。

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サバの煮つけ
からいただきます。
煮汁が黒いので辛そうですけど、ちょうどいい味加減でした。
継ぎ足し継ぎ足しで毎日煮ているので、味に深みがあって驚くほど美味しかったです。
もちろんサバの鮮度も違うんでしょうけど!

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親ガニは昨日食べたので、今日は紅ズワイガニをいただくことにしました。
以前は松葉ガニの陰に隠れていたそうですが、その美味しさが認識された今は人気なんだそうです。
カニの身を口いっぱい頬張ると・・・満足感ありますよ~(^^)

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次は小松菜と油揚げの煮びたし
日替わりメニューは書き出されていないので、ご主人が教えてくれるんです!
何気ないツマミが美味しいお店って、何を食べても美味しいと思います。

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二日続けて来たからとういうことじゃないでしょうけど、サービスでネギとうふちくわを出していただきました。
とうふちくわは鳥取の名産ですね!
藩主の倹約奨励で、ちくわの原料の魚のスリ身に木綿豆腐を混ぜたのが始まりなんだとか。
これ・・・美味しいです。
ちゃんと豆腐の味が生きてますね!
お酒をもう少し飲んでしまいました(笑)

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〆にいただいたのは茶碗蒸しです。
かぼちゃが入っているのがこの店のスタイル。
ダシが多いと美味しいですけど、作るのが難しいのが茶碗蒸しですよね。
これはさすがプロの味でした~。
近くに住んでいれば、間違いなく毎日通っちゃうお店です。
今夜も大満足の「やまいち」でした。
またおじゃましたいです、ごちそうさまでした。

[過去記事]
No.1 <2013/11/19  カレーうどん>

やまいち
鳥取県鳥取市末広温泉町159

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tag : 店名.や.や.やまいち

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ヘゼラハは・・・

いまクラブから戻って覗いたらとんでもないルックスのサバの煮付けが...。

この前「五島のサバ」を見せていただきましたよね。この鳥取のサバって
「五島のサバ」に負けないくらい、私には美味しそうに見えちゃうんです
けど・・・、私の目は節穴に過ぎないのですかね〜?

このお店って、先日、カレーうどんを召し上がったお店ですよね。正直な
ところ、いまの鳥取市の食べ物の地図やシチュエーションが分からなくなっ
ちゃいました。島根ならなんとか分かるんですけどね。(^^ゞ

先のカレーうどんは私は多分パスです。大阪のカレーうどんは好きですけど、
うどんダシが入っていないカレーはスパゲッティがいいです。がはは。私
なりにこだわりがあるんですよ。・・・・・・。

このお店のほうが、どうやら、昨日の「てんまり」より gezellig に相応しい
みたいですね。gezellig とは、オランダの昔ながらのブラウン_カフェで肩を
寄せ合いながらオランダ_ジンとオランダビールを交互に飲み出来るだけ早く
酔っ払おうとする連中が好んで使った言葉なんですよ。酔うと身体が温かく
なるし、アルコールによる勇気が湧いてきますからね! へへ。

まさか、カレーうどん屋さんでこんな鯖の焚いたのが出てくると思わなかった
のでした。面倒くさいから素直に謝っちゃうことにします。ごめんなさい、
お見それしました。こちらへ cozy と gezellig は移します。

  ♢

ねね、昌さん。蒲鉾の語源をご存じですか? これ、けっこう面白いですよ。
蒲鉾の蒲は蒲の穂なんですよね。蒲の穂の話というと、大黒様が登場する
因幡の白兎がありますね。因幡とは鳥取地方でしょ。後はお調べください。

  ♢

オランダには蒲の穂がいっぱい生えてます。まだ色が変わる前の蒲の穂は
「とうふちくわ」そっくりの色をしてます。近所にもいっぱい生えてます。

追伸

一つ書き忘れました。

オランダジンを飲んで得た勇気を英語では「ダッチ・カレッジ」と呼んで尊敬
してくれてます。まあ、ヨッパライの立場なんてそんなものでしょうね。(^^ゞ

昌さんが、アムスへいらしたら、こういう過ごし方が出来るところ、何カ所かへ
ご案内しますネ。それほど美味いものはないけど、面白いことはいっぱいある
アムスです。天秤にかけると面白いことが多い方を選んだということです。
自由を選んだと捉えて下さい。へへ。

大袈裟ですが・・

お浸しは素朴ですが、私は大袈裟に”和食の素晴らしさ”を体言してるとおもうんです。
出汁、素材の季節感・・・・・こんな素晴らしいものが脇を固める、和食はいいねえ!

> ブルさん

こんばんは。

サバ缶が1個ほどの大きさがありました(@_@;
先日の「五島サバ」も美味しかったけど、
このサバは太い胴体の中心にまで味が染み込んでいてそりゃあもう美味しかったのです(^^)

> 私の目は節穴に過ぎないのですかね??
いやいやお目が高いです!
正しい酒呑みは美味しいものにピンと来るんですよね(^^)

ブルさんがご存じかどうかわかりませんが、鳥取のサバは加工品も素晴らしいのですよ。
「たらこ」に北海道の虎杖浜ブランドがあるように、「塩サバ」にも鳥取の酒の津ブランドがあるんです。
この酒の津加工の塩サバを食べたら、他のサバでは満足できなくなるほど危ない逸品なんですよね。
以前のブログでも紹介したかもしれませんが、また機会がありましたら記事にしてみたいと思います。

このお店のカレーうどんは酔っぱらった人に絶大な威力を発揮します(笑)
そしてこのルーをご飯にかけてカレーライスで食べても普通に美味しいだけなんですよ(^^;
個人的にですが、普段使いのお店としては間違いなく鳥取No.1だと思います。
こうしてコメントを書いていても、今夜は何があるのかなあなんて考えてしまいますから(笑)

> カレーうどん屋さんでこんな鯖の焚いたのが出てくると思わなかったのでした。
正確には「美味しいサバの煮つけを食べられる居酒屋で、カレーうどんを出している」ですね(^^;

> 蒲鉾の語源をご存じですか?
レンタカーで件の白兎海岸の前を走りました。
そして白兎神社にも寄ってみましたよ。
語源はよく知らないのですが・・・何となく神楽に関係しているのかなあなんて思ってますが(笑)
これから調べてみます!

もう30年近く前にナホトカ~ハバロフスク~シベリア鉄道~モスクワ経由で行ったきりですから、
アムスも変わっているでしょうねえ。
ブルさんに面白いところに連れて行って欲しいです(^^)

> ねこさん

こんばんは。
和食だけにとどまらず、「食」は素晴らしいと思います。
こんな私ですけど、ブログも続けられますしね(笑)

さて、ご指摘のお浸しですが・・・。
昔はダシ汁に浸したものと茹でて醤油などをかけて食べるものは、
同じように「お浸し」と呼んでいましたよね。
今は「煮びたし」と「お浸し」に分けることが多いように思います。
ということで、この記事では「煮びたし」を使わせていただきました。

素材の切り方、火の通し方、ダシの取り方、味付け・・・確かに基本がそろってます。
簡単作れそうな料理ほど難しいと言いますけど、基本がしっかりとしていたら大丈夫なんでしょうね(^^)
美味しかったです。
そしてこの夜も呑みすぎました(^^;
管理人:昌(しょう)

昌(しょう)


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