栗ご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.13)

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2016/10/30(SUN)
秋の恵みはいろいろありますけど、
栄養価の高い木の実は冬を迎える栄養源として古くから食べられてきました。
クルミとかギンナンも楽しみですけど、栗も美味しいですよね!
今回は少しずついろいろ食べたかったので三品作ってみました!


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ハレの日をお祝いする(作ってみたよ! 炊きこみご飯 No.12)

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2016/11/01(TUE)
今日から11月・・・露が冷気によって霜となり始める頃なので、
陰暦では霜月(しもつき)と呼ばれています。
その霜月の初日である朔日(ついたち 1日)は、
神無月(10月)に出雲へ出かけていた日本全国の神様が、
風に乗ってそれぞれの神社に帰ってくるのをお迎えする、
神迎えの朔日(かみむかえのついたち)と呼ばれる日なんですよ!
神様の乗ってくる風があちこちで吹くので、この日は風が強いんだそうです。
赤飯を炊き、御神酒を添えて神様のお帰りをお祝いするのが昔からの風習となってますね。
赤飯の赤い色は魔除けの意味合いもあるらしいです。


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黒豆ご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.11)

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2016/08/24(THU)
築地市場で煎り黒豆を買ってきました。
黒豆というと正月料理の甘い煮物がまず頭に浮かんできますが、
実際に作るとなると水で戻さなきゃいけませんし結構手間も時間もかかるんですよねえ。
その点この煎り黒豆はそのままポリポリ食べられるのが嬉しいです!


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タケノコご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.10)

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2016/04/17(SUN)
今日はタケノコご飯を作りました!
孟宗竹、真竹、姫竹の順番で徐々に細くなっていくタケノコのシーズンが今年も始まりましたね!


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鬼は~外~、福は~内~(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.9)

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2016/02/03(WED)
2月3日は節分!
福豆をまいて邪気を追い払い、一年の無病息災を願う日です。
土間にまいた豆が発芽すると災いが起こるとされていたので、炒り豆にしたんだそうですよ!


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アサリ飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.8)

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2015/05/17(SUN)
身がプックリした春のアサリはそろそろ終わりなので、
次に美味しさのピークを迎えるのは秋の産卵期まで待たなきゃいけません。
とは言っても一年中売っているのでいつでも楽しめますけどね!
今回は旬の時期に左右されない加工品の干しアサリを使って炊き込みご飯を作ってみました。


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福豆ご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.7)

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2015/02/03(TUE)
2月3日は「節分」!
立春、立夏、立秋、立冬の前日はいずれも節分にあたりますが、
現在は春の節分だけが大きな行事として残っています。
柊の小枝にイワシの頭を刺して門口に飾ることと、豆まきくらいしか思い浮かびませんけどね(^^;

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半夏生(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.6)

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2014/07/02(WED)
今日は季節の変わり目の目安となる雑節の一つ、半夏生(はんげしょう)です。
カタシログサの葉の半分がおしろいを塗ったように白くなって化粧しているように見える頃・・・。
そして半夏(ハンゲ)と呼ばれるカラスビシャクの生える頃でもある・・・と、本に書いてありました。
両方とも自宅近くの公園に自生しているので、写真を撮ってくれば良かったですね(^^;
この日はタコを食べる風習が関西を中心に残っています。
田植えした苗がタコの足のように、
しっかりと大地に根付くようにとの願いが込められているんだそうですよ!
ということで今日はタコをいただきます(^^)
自分で茹でるとそれなりに大きな鍋も必要だし手間もかかるので、今朝築地で茹でたタコを買ってきました。
日中は会社の冷蔵庫に入れてたんですけど、見つかってしまって大騒ぎになってしまいました(笑)
え~と、たまには自分で茹でますよ・・・2年に1度くらいですけどね(^^;
最初は刺身で食べましたが、あろうことか画像を撮り忘れてしまいました(^^;
塩とスダチ、醤油とワサビ、煎り酒と練り梅の3種類で試してみたんですが、
今日のタコは何もつけないそのままが一番お酒に合いましたね(^^)


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カオマンガイ(作ってみたよ! 炊きこみご飯 No.5)

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2014/02/02(SUN)
今日はカオマンガイを作ってみました。
タイではカオマンガイって名前ですけど、
シンガポールでは海南鶏飯とかシンガポールチキンライスって呼ばれてますね!
厳密に言えば違うのかもしれませんけど、私は同じ料理のような気がしています。
茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊き込んだご飯がワンプレートになっているあの料理です。
丸鶏を使ってスープを取るのが一般的ですが、鶏一匹は食べ切れません(^^;
ということで、得意の手抜きスタイルで(^^)


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むかご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.4)

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2013/12/08(SUN)
今日はむかご飯を作ってみました。
ご存じだとは思いますがむかごは山芋の赤ちゃんで、秋になるとスーパーでも見かけますね。
地中じゃなく葉の付け根にできる小さな球状の芽です。
このむかごですが・・・東京の23区内でもたまに見かけます!
街路樹の周囲とか、公園の一角に自生してるんですよ。
さすがに掘り返すのはNGですから山芋の収穫はできませんけど、このむかごなら簡単です。
この画像の量くらいならそう苦労することもありません・・・収穫地は練馬区でした(^^)
水できれいに洗ったら料理開始です!

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カニ飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.3)

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2013/11/16(SAT)
築地市場の仲卸でセコガニを安く売っていたので買ってきました。
セコガニはご存じズワイガニのメス、セイコガニとか親ガニと呼ぶ地方もあります。
本当は茹でてあるカニの重さをチェックして、身入りを確認して買うのがベストなんですよね。
生きているカニを茹でるのは結構大変です。
カニの加工業者の茹で方を見学したことがありますけど、カゴに何杯もぎっしりと入れて熱湯から茹でてました。
何度かやってみましたけど、家庭で一杯とか二杯を茹でる時は水から茹でるのがベストだと思います。
もちろん塩水ですよ!
茹であがったカニを食べる時に、この塩味が重要になってきます。
個人的にカニを食べる時は、何もつけないでそのままが一番だと思ってますからね。
料理本なんかを見ると海水程度って書いてあることが多いですけど・・・なんかよくわからないですよね(笑)
海水の塩分濃度は3.5%なので、1リットルの水に塩を35g入れると海水と同じくらいの塩分濃度になります。
2リットルだと70g、3リットルだと105g・・・結構大量ですよ~。
私はいつも水1リットルに20グラムで茹でてますが、個人的にはこのくらいがちょうどいいかなって思ってます。
もちろん個人の好みですから、真水で茹でてもいいと思いますよ!
輪ゴムで足を動かないように固定して、甲羅を下して鍋に入れます。
大きなカニだと20分、このサイズだと15分茹でたら水で軽く洗って、食べるまでは茹でる時同様甲羅を下にしておきます


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サンマ飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.2)

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2013/11/05(TUE)
秋の魚、サンマも終わりですねえ。
今日は今シーズンの最後に、サンマ飯を作ってみました。


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マツタケご飯(作ってみたよ! 炊き込みご飯 No.1)

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2013/10/14(MON)
毎年この時期になると、長野の友人がマツタケを送ってくれるんです。
国産マツタケは結構な値段がしますから申し訳ないなあと思いつつも、「やったね!」なんてニッコリ(^^)v


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管理人:昌

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